01 緊急の水のトラブルがあった時にはどうしたらいいの?
水のトラブルは具体的にどんなトラブルがあるのでしょうか。
トイレ・お風呂・キッチン・洗面所・洗濯機によく見られるトラブルをあげてみましょう。

【水漏れ】
- 洗面所の下が湿っている
- タンクから水が漏れている
- 蛇口を閉めても水が止まらない
- キッチンの床から水が染み出してくる
- パイプの接続部分が水が漏れている

【排水つまり】
- トイレに水に溶けないものを流したり落とした
- トイレの水が流れなくなってしまった
- キッチンの水が流れなくなった
- 排水溝から変な音がする
- 排水口が臭い

【その他・修理など】
- 水がでなくなった
- 水に色がついている
- 蛇口が壊れてしまった
- 水の流れが弱い
- 水が変な匂いがする
■水のトラブルにあった時の対処方法
お客様自身ができる対処方法と専門業者(水道事業者)に頼む方法の2つがあります。
一番良い方法は、専門の業者を呼んでしかるべき対処をしてもらうのが一番良いのですが、すぐに水道事業者がこられない場合もあります。
そのような時は応急処置として次のような方法もあります。
【お客様自身でできる対処方法】
■水道の水が止まらなくなってしまった場合

<流し台やお風呂の場合>
止水栓①と②左右ともをマイナスドライバーで時計回りにしめます。

<トイレや洗面台の場合>
マイナスドライバーで止水栓③を時計回りにしめます。
<洗面台>
止水栓③が2個とも同じものがついています。2個ともマイナスドライバーで時計回りにしめます。
しかしあくまでも、こちらは応急処置です。他の原因で水トラブルが起きている場合があります。
なるべく早く専門の水道事業者に電話をして、しかるべき処置をしてもらいましょう。
【専門の水道事業者に電話。点検・修理をしてもらう】
水のトラブルにあった時は、トラブルに合わせて水道事業者になるべく早く連絡をしましょう。いくつか例をあげてみます。

■水漏れ・排水つまり・その他、水のトラブル・修理など
水に関するトラブルは、水のトラブルを扱う専門の水道事業者を頼みましょう。
■洗濯機など機器の水漏れ
洗濯機からの水漏れの場合、洗濯機自身が壊れてしまった場合や水道のトラブルなどの可能性もあります。
その場合、以下の方法があります。

- 洗濯機を購入したメーカー元に問い合わせをして実際に見てもらう
- 洗濯機を購入した家電店に問い合わせて実際に見てもらう
→ 洗濯機が壊れている原因なら洗濯機の修理をお願いすることができる。保証期間中なら無料・又は安く修理をすることもできる。ただし、問い合わせや実際に点検にきてもらうのに日付が要する場合もある。 - 水道トラブルを請け負う水道事業者に問い合わせて実際に見てもらう
→ 洗濯機が原因なのか他のトラブルなのかが分からない場合に水道事業者に全体を見てもらうことができる。他のトラブルが原因の場合は対処し、洗濯機自身のトラブルならば、メーカー元や家電店に問い合わせをするように明確に指示をしてくれる。
いつも来てもらう「かかりつけ水道屋さん」ならば、水道トラブルとメーカー元や家電店との取次も補佐してくれます。
02 どんな水道工事トラブルがあるの?

- 極端に安いと思ってお願いしたら実際には高額の料金を取られた
- パッキンの交換だけのつもりが他の部品などの交換も勝手にされ高額な請求になった
- 実際に調査に来てもらって見積もりをだしてもらったら料金に違いがおおきくあったため断ろうとしたら「すでに出張費が発生しているので」と断れない状態になった
- 関係のないところまでの修理や取替を勧めらて困る
このような悪質な水道事業者によるトラブルが絶たないのは、残念ながら事実です。
トラブルに合わないように適切な水道事業者を選びましょう。
03 水道事業者の選び方
水のトラブルは予測ができません。
突然「トイレの排水管がつまってしまい使えない」「洗濯機が水漏れをおこし、水が溢れてしまって困ってしまった」など大変なことが急におきます。
慌てて修理を探す場合、インターネットで検索したり広告チラシやステッカーシールなどにある水道工事会社に電話をしてしまいがちです。
急なトラブルなので、下調べもなく初めての水道事業者に頼むといらぬトラブルを引き起こしてしまうかもしれません。
そんな時のために水道事業者を選ぶポイントを5つお話しておきましょう。
POINT 01 水道指定工事店を選ぼう
設定された基準をクリアした安心できる水道指定工事店を選びましょう。
ただし、指定水道指定工事店には「上水道」と「下水道」の2種類があります。
「上水道」の認定はペーパーテストのみの合格で認定されるため、実際に工事する技術が伴っていない場合もあります。「下水道」の認定を受けている店舗を選ぶようにしましょう。
広告やチラシ、インターネットなどで「指定水道工事店」と書いてあってもその部分を確認をしたり口コミなど実際の評判も聞いてみましょう。
澤田住設は、羽島市の下水道指定工事店です。安心してお問い合わせください。

POINT 02 迅速に対応してくれる水道事業者を選ぼう
緊急時の水トラブルの際、問い合わせの電話がなかなか掛からない、又は問い合わせてもなかなか修理や調査に来てくれないなどの水道事業者があります。
時間が経つほど、トラブルの被害が大きくなります。急なトラブルこそ迅速に対応してくれる水道事業者をえらびましょう。
澤田住設は「かかりつけの水道屋さん」を目指しています。出来るだけ早くお客様の元にかけつけたいと思っています。ただ、どうしてもすぐに向かう事ができない場合もあります。まずはお電話で状況を聞きお客様にとって良い方法を見つけさせていただきます。

POINT 03 地域に密着している水道事業者を選ぼう
地元に密着している水道事業者なら、急なトラブルでも迅速に対応してくれます。その後のアフターフォローなども充実していたり、トラブル時一回だけではなく他の仕事などもお願いすることができるかもしれません。
又、口コミなどの評判もご近所や知り合いの方からも聞くことができるため安心して仕事を頼めます。
澤田住設は「岐阜県 羽島市」の周辺地域、羽島郡・岐阜市・可児市、愛知県 一宮市、稲沢市・江南市を中心に活動しています。13年以上地元に密着した仕事をさせていただいています。

POINT 04 見積もりなど料金を提示してくれる水道事業者を選ぼう
広告やチラシで表示されている料金は「基本価格」が多く、最低限の価格を提示している場合があります。実際に現場を確認し作業する際には、それ以外に料金が追加される場合が多くなります。
水道工事は、実際に現場を見ないと費用がどれくらいかかるか分からない場合が多いため、極端に値段を安い金額で提示している水道事業者や、現場を見ずに値段を確定している水道事業者はトラブルの元となりやすいので注意しましょう。
現場を実際に調査してもらった時に、基本料金だけでなく作業を伴う見積もりなどをしっかり出してくれる水道事業者を選びましょう
澤田住設はお客様の立場でお話を聞き「どのような工事をしたらお客様にとって良い方法なのか」を考えご提案をいたします。その場合「どのくらいの金額がかかるか」を明確にご提示させていただきます。お客様にとって無理なご提案はいたしません。

POINT 05 「かかりつけの水道屋さん」を作ろう
水道トラブルはいつ起きるか分からず、しかも緊急に対応して欲しいものです。
急場を凌ぐためにインターネットや広告などで調べて初めての水道事業者に頼んだりすると思わぬトラブルを引き起こすこともあります。
そんな時のために日頃から何かがあった時のために「かかりつけの水道屋さん」を作りましょう。
いざという時に迅速に駆けつけてくれる頼りになる水道屋さんなら安心ですね。
澤田住設は、お客様とのお付き合いを大事にしております。
困った時のお客様の力になれるよう普段から「かかりつけ水道屋さん」を目指しています。
又、日常での住居設備の修理や工事も承っております。お気軽にお問い合わせください。

水道トラブルよくある質問集
トイレ

Q トイレのタンクの手洗いの水が出ないのはどうしてかしら?

A フィルターの目つまりが原因です。
まずは止水栓を閉め接続部分緩めます。その後フィルタ-を取り出し掃除をすますが、水道事業者の人にお願いしたほうが確実です!

Q トイレの流れが悪のはどうしたらいい?

A 配管詰まりの可能性もしくは、便器の中に物落として流してしまったので、配管が詰まっています。
水道事業者に連絡をし取り除いてもらってください。
キッチン

Q キッチン混合栓の根元から水が漏れるので、困ってます。
※混合栓(混合水洗)とは、ひとつの吐水口(蛇口)から、湯と水を混合して吐水(流す)することのできる水栓金具のことです。

A メ-カ-メンテナンス依頼、もしくは水栓交換が望ましいです。

Q キッチンの排水の流れが悪いのよね。

A 排水トラップの清掃をしてください。

※排水口の下に繋がったホ-スです。

Q キッチンの排水溝から悪臭がします。

A 防臭ゴムパッキンが外れているかもしれません。水道事業者に頼んで直してもらってください。
お風呂

Q お風呂の水栓のハンドル式の場合、回すと水が漏れるので、困るのよね。

A パッキン交換。古い場合、取替えとなります。水道事業者に連絡をしてください。

Q 風呂の排水の流れが悪くて困ってるんだよ。

A トラップの目つまりが原因です。排水口の掃除をしてください。それでも直らないときは、水道事業者に連絡をしてください。
まとめ
水のトラブルは急に起きるため対応によっては、水道事業者とのトラブルが発生する場合があります。
そのようなことにならないために、選択する水道事業者を前もって探しておいたり、住居設備のトラブルや水のトラブルのために「かかりつけの水道屋さん」を持つようにしましょう!

